2020年7月15日 (水)

第4章 病気や災難とのおつきあい

『 人生は4つの「おつきあい」 』 サンマーク出版刊

 

Book077320_20200713160101  Book0773201_20200713160101

 

 

 

第4章 病気や災難とのおつきあい より抜粋

 

 

病気になって気づかされたこと

 

 

 

心と体をゆるませて、ニコニコしながら生きれば、病気にならない――― そんな話を講演でも何度となくしてきたのですが、

そんな私自身が、病気にかかりました。

連日、講演会の予定が入っているなか、その合間をぬって友人の病院で検査をしたところ、

糖尿病がかなり悪化していることがわかり、友人の医師がなかば強引に入院手続きをとってくれたのです。

信頼できる友人がそこまで言うのならと、2年先まで入っていた予定をキャンセルして、入院することになりました。

 

 

 

人の生き死にはもともと決まっているものだから、じたばたしてもしかたないし、

人から頼まれたことをやりながら死ぬのは本望だと、人工透析もしないつもりでいました。

しかし、ちょうどそんな頃、正岡子規の次のような言葉を知った。

 

「悟りとは、平気で死ぬことではなく、平気で生きることである」

 

 

この言葉に出会ったとき、私は衝撃を受けました。

正岡子規も長く肺結核の闘病生活を送っていた人でしたが、私のように数値が悪いとか、

体調が悪いというレベルの状態ではありませんでした。

結核菌が脊椎に入り込んで骨に穴をあける脊椎カリエスという病気で、

昼夜を問わずに激痛が襲ってきます。腰から下が動かないので起き上がることもできず、

毎日痛みにのたうちまわる。そんな状態のなかからしぼり出すように生まれたのが、この言葉だったのです。

 

 

 

 

私自身が病気でなければ、子規のこの言葉の意味は永遠にわからなかったでしょう。

そして、この言葉に出会うのがもう少し遅ければ、人工透析を拒否したまま、死んでいたかもしれません。

じつに最高のタイミングで、神さまがすばらしい言葉と出会わせてくれたのです。

 

 

 

私たちは、この世に生まれてくるとき、人生のシナリオを自ら書いて生まれてくるらしい。

したがって、どんな人生を送るのか、どんな出来事に見舞われるのかは、全部決まっている。

 

 

 

では、なぜ私たちは、ときに苦難や困難に満ちた人生のシナリオを書いてくるのか。

 

それは、人生を楽しむためです。

 

何もないただ平坦な道が続いていくだけでなく、いくつもの壁にぶつかったり落とし穴があったりしたほうが、

人生に彩がある。そのほうがおもしろいし、豊かだからです。

 

 

 

 

 

散るときには散る、だからいまを輝いて生きる  より抜粋

 

 

今の若い人で知っている人は少ないと思いますが、歌手の黛ジュンさんが歌った「恋のハレルヤ」という歌があります。

 

 

ハレルヤ  花が散っても  ハレルヤ  風のせいじゃない

 

 

 

・・・・・・・この歌を知ったとき、すごい歌詞だと思いました。

作詞家のなかにし礼さんは「よくわかった」人だったのでしょう。

 

 

 

未熟な私たちには、「風が吹いたから」「雨が降ったから」桜が散ってしまったように見える。

しかし物事の本質を見る目を持っている人は、「風のせい」にも「雨のせい」にもしません。

その風が吹かなくても、その雨が降らなくても、来るべきときがきたら、花は散っていきます。

自らの「プログラム」どおりに。

 

 

自らの「プログラム」に添って散っていくのは、花だけでなく、人間も同じ。

病気と戦って打ち克ったら長生きできる、戦わなかったら早死にしてします、と西洋医学では教えています。

でも、治療をするかしないか、いつ死ぬかまで、この世に生まれてきたときに自分が書いてきたシナリオどおりなのです。

だから、「あのとき、10分早く救急車が来ていれば助かったのに」とか「自分が誘わなければ事故に遭わなかったのに」などと

悩む必要はありません。生きるのも死ぬのも、すべては「自分で決めて」生まれてきているのです。

 

 

 

誰でも死ぬときがくれば死にます。しかし、そのときがくるまでは、いくら死にたくても死ぬことはできません。

だから与えられた時間を、楽に楽しみにしながら、淡々と生きていけばよい。

 

いま、目の前にいる人を大切にすること。

笑顔とやさしい言葉を贈ってあげること。

出会ったすべての人を味方にしていくこと。

そして、人から頼まれやすい、神さまに好かれる、「喜ばれる存在」であること。

 

人生とは、幸せそのものなのです。

 

 

小林正観さんより

 

 

 

★『人生は4つのおつきあい』サンマーク出版刊 はこちらから

http://www.skp358.com/topics/goods/detail/book/book077.html

 

★正観さんの書籍やグッズが購入できるショップさんはこちらから

http://www.skp358.com/topics/shop/shop.html

 

★小林正観さん~SKPメルマガ~ 登録はこちら

 https://form.os7.biz/f/75c53f0a/

 

★小林正観さん動画~SKPちゃんねる~登録はこちら

 https://youtu.be/BaYxmCgYxEA

 

2020年7月14日 (火)

祝福神(しゅくふくじん)

カレーライスに付け合わせでよく食べる福神漬け

 

この名前の由来はダイコン、ナス、ナタマメ、レンコン、キュウリ、シソの実、シイタケなどの

種類からできていて、野菜の種類は地方や時期によって違うそうですが、歯ごたえや見た目の違う

たくさんの種類が入っているので、それを宝船にのった七福神になぞらえてつけられたそうです。

 

また、昔は今ほど食事のメニューが豊富ではありませんでしたので、この漬物があれば、ご飯が進み

ほかにおかずを買わなくてもすみ、お金が貯まるという事で「福の神」だからとも言われているそうです。

 

 

『 人生は4つの「おつきあい」 』 サンマーク出版刊

3章 神さまとのおつきあい より抜粋

 

Book077320_20200710134401  Book0773201_20200710134201

   
単行本                           文庫本          

 

 

 

口にした言葉とおりの現実を神さまはつくり出す。

 

 

40年わたって、超常現象や日常の中で起こる不思議な現象を研究してきました。

その結論としてわかったのが、「どうやら神さまがいるらしい」ということ。

私は学生の頃から唯物論者ですので、物的な証拠がないと納得しません。あらゆる実証を重ねてきた結果、

神さまがたしかにいるらしいという結論にいたったのです。

上手に生きるためには、神さまに味方になってもらい、応援してもらうことです。

そして、神さまがどういうものなのかも、だんだんわかってきました。

 

 

神さまはえこひいきすることはあるようですが、恨んだりねたんだりという感情というものはありません。

だから、人間を罰したり、祟ったりはしません。方程式にのっとって反応してくれるだけ。

したがって、とくに崇拝したりひれ伏したりする必要はありません。神さまは、ただ「使いこなす」だけでいいのです。

神さまを味方につけ、神さまから応援されるとあらゆることがスムーズにうまく運びます。

 

神さまは、みなさんが発した言葉に反応して、「その言葉をまた言いたくなるような状況」を引き起こすらしい、

ということもわかってきました。

 

 

どんなに厳しい状況であっても、「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」「ありがとう」「ツイてる」

という言葉を口に出していると、神さまはその言葉を言いたくなるような、幸せな状況をつくり出してくれます。

 

したがって、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言わないこと。この5つを「五戒」と呼んでいますが、

これらの言葉を口に出さないようにする。

 

そして、「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」「ありがとう」「ツイてる」という「喜び言葉」

(私はこれらの言葉を、七福神ならぬ「祝福神」と呼んでいます)を使うこと。

それが、神さまに好かれる(神さまを使いこなす)秘訣なのです。

 

 

【お知らせ】

小林正観さん福岡講演会 2002年7月20日

タイトル『7つの言葉 祝福神』 3枚組のCDが販売されています。

イライラした時の対処法、ストレスを感じない方法、人生が激変する秘訣など、興味深い話が満載です。

気になった方は聞いてみてください。

 

 

★CD 7つの言葉 祝福神はこちらから

http://www.skp358.com/topics/goods/detail/cd/2002.7.20bontensan.html

 

7tunokotobasyukufukujin-320

 

 

★『人生は4つのおつきあい』サンマーク出版刊 はこちらから

http://www.skp358.com/topics/goods/detail/book/book077.html

 

★正観さんの書籍やグッズが購入できるショップさんはこちらから

http://www.skp358.com/topics/shop/shop.html

 

★小林正観さん~SKPメルマガ~ 登録はこちら

 https://form.os7.biz/f/75c53f0a/

 

★小林正観さん動画~SKPちゃんねる~登録はこちら

 https://youtu.be/BaYxmCgYxEA

 

 

2020年7月 9日 (木)

『人生は4つのおつきあい』人間同士のおつきあい

『人生は4つの「おつきあい」』サンマーク出版刊

第2章 人間同士のおつきあい より

 

 

Book077320_20200708144701 Book0773201_20200708144701

 単行本                          文庫本

 

お釈迦さまも玄奘も空海も坂本龍馬も、一度会ったら好きにならずにいられない魅力のある人物だったらしい。

そしてその魅力によって出会う人をみな味方につけていった。4人とも、人と競ったり、争ったり、

無理に説得したりということを、いっさいしませんでした。

私たちが学ぶべき人どうしのつきあい方の結論が、そこから導き出されます。

それは次のようなことです。

 

 

 

人生とは、人と比べたり、競ったり、がんばったり、目標を達成したりすることではなく、出会う人をみんな味方につけていくこと、その積み重ねである。

 

 

このことがわかると、「人間関係」というものがすべてわかってきます。そして、これまでみなさんは、

仕事で競ったり比べたりしていたかもしれません。家庭でも争ったり教え込んだり、いばったりしていたかもしれない。

しかし、そういう人生はむなしいだけ。なぜなら、それは宇宙の法則に合っていないからです。

 

私たちは喜ばれるために、この世に生まれてきた。それは、人間だけでなく、鉱物から動物、植物にいたるまで、

世の中の形あるものすべてにあてはまることです。

 

すべての人は敵でもなくライバルでもなく、みな友人であり、仲間である。そのように味方を増やしていくことこそが人生なのだと、

心を切り替えてみる。そして出あった人をみな味方につけていく。

 

そういう生き方をしはじめたら、人生の大転換が起こります。そして、何かをなそう、事をなしとげようなどと思わなくても、

自分がするべき何かに導かれていきます。

そして、日常生活がとてつもなくおもしろくなってくる。

すばらしく豊かな人生が広がっていくのです。

 

 

 

お釈迦さま、玄奘、空海、坂本龍馬の、一度会ったら好きにならずにいられない魅力は、

第2章に正観さんが詳しく書いて下さっていますので、ぜひ読んでくださいね。

 

 

次回は、第3章 「かみさまとのおつきい」から抜粋させて頂きますね~

 

 

★『人生は4つのおつきあい』サンマーク出版刊 はこちらから

http://www.skp358.com/topics/goods/detail/book/book077.html

 

★正観さんの書籍やグッズが購入できるショップさんはこちらから

http://www.skp358.com/topics/shop/shop.html

 

★小林正観さん~SKPメルマガ~ 登録はこちら

 https://form.os7.biz/f/75c53f0a/

 

★小林正観さん動画~SKPちゃんねる~登録はこちら

 https://youtu.be/BaYxmCgYxEA

 

2020年7月 7日 (火)

7月のSkP茶話会の様子~!(^^)!

金曜日はSKP茶話会でした~!(^^)!



7月は~フルーツポンチ~!(^^)!              すいかジュース作成中~(*'ω'*)

 

 

Image1_20200707130401     202073suika

 

   すいかジュース100%~   😃

                              おむすび~お菓子~フルーツポンチ~出来ました~!(^^)!

 



 Image11_20200707130401  Image0_20200707130501

 

一足早くに~いただきま~す~(*'ω'*)





Image3_20200707130501

 

 

茶話会~はじまり~はじまり~ (^^♪              正観さんのDVD視聴から~(*'▽')

 

 



202073001    Image6_20200707130701


皆様~真剣に見入っております~(*'ω'*)



Image5_20200707130801

 

 

 

親子でご参加くださいました~(*'▽')        トイレ掃除のお話しで盛り上がります~(*'▽')

 

Image8_20200707130801 Image9_20200707130801


 

色々なお話しが参考になります~!(^^)!          

202073sawakai005   

 

 


正観さんのエピソード集、読んでくださいました~(*'▽')        素敵なお話しがいっぱいです~(^^♪


Image12  Image10_20200707130801


 

初めてのご参加で~盛り上がります~!(^^)!

 

 

202073sawakai002


 

  感謝いっぱいのお話しです~!(^^)!            貴重な~男性の方です~!(^^)!



202073sawakai-008    202073006


 

 嬉しい~楽しいお話し~飛び出します~(^_-)-☆       お客様の手作りのキッシュが美味しいです~!(^^)!


202073sawakai-003   202073sawakai-007

 


元気いっぱいの笑顔で~集合写真です~!(^^)!



202073001_20200707130901

 

8月7日金曜日も

お気軽にお越しください~!(^^)!

 

スタッフ一同心よりお待ちしております~(*'▽')

 

詳細はこちらから~
http://www.skp358.com/topics/event/QandA/QandA-skp2.html



 

 

 

2020年7月 4日 (土)

人生は4つのおつきあい

先日、ラジオで、日本人はお金を貯めることは教えるが、

お金の使い方を教えてくれる所がないという話を聞きました。

 

正観さんの本、『人生は4つの「おつきあい」』サンマーク出版刊

第1章 お金とのおつきあい

の中に、とても興味深いお話があります。

Book077320 Book0773201

単行本                       文庫本

 

 

 

 

以下、抜粋

 

世の中には、お金が入ってくる人と なかなか入ってこない人がいます。その違いは何なのでしょうか。

お金が入ってくる人に共通するのは、「お金は入ってこなくてもいい」と思っていること。

つまりお金にこだわりがない人です。 こだわりのない人のもとに、お金はやってきます。

一方、「何が何でも、お金を儲けたい」という人には なかなか入ってきません。

執着があるとお金は集まってこないのです。

 

お金は、上手に使えば無限に入ってきます。しかし、貯めようと思っても貯まりません。

これはおもしろい宇宙法則です。

 

 

「出入口」という言葉は「出る」が先です。呼吸も、吸うより「呼=吐く」が先。

バスも電車も、乗る人より出る人のほうが先です。

 世の中ではお金の稼ぎ方、儲け方は教えてもらうことはあっても、

お金の使い方、流し方はめったに教えてもらえません。

出す方が先、というのが宇宙法則なので、まずどのように出すかというところを学ばないと、

なかなか入ってこないという仕組みになっているようです。

 

ドラマを撮影するとき、お金持ちの家という設定で演出するのと、貧乏な家という設定で演出するのでは、

セットのつくり方が違うそうです。

お金持ちの家らしく見せるためには、物を置かずにシンプルな部屋にする。

一方、貧乏の家に見せるためには、ごちゃごちゃと物を置くそうです。

 

 

つまり、お金持ちほど自分の物を買い込んだり、ため込んだりしない。

自分よりもまわりの人たちのためにお金を使っているということです。

 

菩薩は装飾品をつけている。それに対して最高位である如来は、装飾品をつけていません。

位が高いほど、自分を飾っていない。

自分をよく見せるためにお金を使わないようになったら、それは一つの「悟り」なのかもしれません。

したがって、お金が回るようにするには、「使う」こと。それも、「きれいに使う」こと。

支払いをきれいにすることです。

 

 

お金は、使われるためにこの世に生まれてきました。だから、きれいな使い方をされると喜びます。

お金は、「どのように得るか」よりも「どのように使うか」「どのように流すか」が大切なのです。

きれいに使うことだけを考えれば、きれいに入ってきます。

 

 

 

次回は、第2章 「人間同士のおつきい」から抜粋させて頂きますね~

 

 

★『人生は4つのおつきあい』サンマーク出版刊 はこちらから

http://www.skp358.com/topics/goods/detail/book/book077.html

 

★正観さんの書籍やグッズが購入できるショップさんはこちらから

http://www.skp358.com/topics/shop/shop.html

 

★小林正観さん~SKPメルマガ~ 登録はこちら

 https://form.os7.biz/f/75c53f0a/

 

★小林正観さん動画~SKPちゃんねる~登録はこちら

 https://youtu.be/BaYxmCgYxEA

 

 

2020年7月 1日 (水)

正観さんの言葉~ご紹介~(^^♪

正観さんの言葉~ご紹介します~(*'▽')



正観さんの著書~三笠書房のタイトルより~

 

  すべてを味方


  すべてが味方




 

20207kanngaru1000746fw

 

 

正観さんの撮影されたオーストラリアのカンガルーの写真です~(^^♪


 

 

 

 

Book044320

 

 

 

たとえば、林の中でキリン十頭とキリン十頭とが出会ったとします。
するとどうなるか。同じ仲間として一緒の群れになったりします。
シマウマも、ヤギも羊も同じです。草食動物の遺伝子には
「同種のものは味方」という情報が書き込まれているからです。

一方、トラやピューマなどの肉食動物は、相手を追い払ったり、
打撃を与えたりします。
肉食動物はそういう性なので、仕方ありません。同種のものは敵。
つまり常にライバルなのです。
自分が生きていくためには、自分のテリトリーは命を懸けて
守らなければならないという性を背負ってきたのです。

私たち日本人は、長い間、“草食動物”でした。
けれど、明治以降、欧米の生活様式が入ってきて、
私たちの体は肉食型の食生活に影響を受けるようになりました。
競うこと、比べること、争うこと、抜きんでること・・・・・
無理やり闘う方向に変化させられていたかもしれません。
 体と心にたくさん負担がかかったのでしょうか、
江戸時代には少なかった病気がずいぶん増えてしまいました。



 日本には古来からあったのは、目の前の人が全部「味方」だという考え方でした。
だから「和」の国だったのです。
 このあたりで、もとの日本に治すのはどうでしょう。
「競わない」「比べない」「争わない」で生きる。「すべてを味方」にする。
「すべてを味方」にしようと思って生きていると、
いつの間にか「すべてが味方」になっています。
この本ではそんな生き方について書いてみました。


今すぐ、とにかく「ありがとう」と言ってみる、自分の口から出る言葉を、
目の前にいる人を励ます言葉、勇気づける言葉、温かい言葉に変えてみる、
友人に手紙を書いてみる、などなど・・・。本書の中の、あふれるほどにある
「すべてを味方」に生きていく方法論を、できることから楽しみながら実践していくうちに、
いつの間にか「すべてが味方」の温かな人生になっているかも知れません。


自分の中にある「和」の心に響いてやさしい気持ちに包まれる、そんな一冊です。



本の詳細はこちらから~


うたしショップさんはこちらから~

  

★小林正観さん~SKPメルマガ~ 登録はこちら

 https://form.os7.biz/f/75c53f0a/

 

★小林正観さん動画~SKPちゃんねる~登録はこちら

 https://youtu.be/BaYxmCgYxEA

 

 

2020年6月30日 (火)

伊勢神宮お礼参り

毎年、6月30日は伊勢市にある、伊勢神宮にお礼参りに行っておりました。

伊勢市で建築設計会社を経営しておられる、伊東俊一さんが2006年から正観さんが亡くなった後も主宰して下さっております。

 

一番多いときは、600人が夜8時の伊勢神宮の本殿のまえで、3分間、「ありがとう・ありがとう」とお礼の言葉を言い続けます。

 

その「伊勢神宮お礼参り」、今年は新型コロナウィルスの影響で、それぞれ皆さんの近くの神社で同じ時刻(今年は18時半~)に「ありがとう」のお礼を伝えることになりました。

 

 

私たちも会社の近くの神社にお礼参りをする予定ですが、そこの神社は小さくて「手水舎」がありません。〈参拝者が身を清めるために手水を使う施設のこと〉

いつも気になっていたのですが、そのまま参拝しておりました。

「手水舎」がない場合は、どのようにしたらいいのか調べてみると、あらかじめ参拝前に洗面所で手と口を清めたり、おしぼりなどを持参する方法でも良いようです。

 

正観さんと一緒に参拝した、伊勢神宮お礼参り講演録6年分の話をまとめた書籍

『ありがとうのすごい秘密』 カドカワ 刊 

 

Book064320 Book0641320

(単行本)             (文庫本)

 

 

第4章 神社は「感謝」を伝えるところ よりご紹介させて頂きます。

 

( 「祈り」も「願い」もその語源はお礼の言葉である。 )

 

「祈り」とは神の意に従い、ことほぐこと。「願い」とはねぎらうことで、神仏への言葉は実はすべてお礼の言葉なのです。

 

 

〈神社と神宮の違いを知る〉より

これから夜間参拝をしますが、お願い事はしないようにしましょう。

「祈り」は「意」(い) に「宣」(のり)と書きます。「意」とは「神の意」のことです。「宣」は「祝詞」(のりと)の「のり」です。神の意をことほぐこと。神の意に従います。あなたの仰せに従いますということを「祈り」といいます。

 

「願い」というのは、「ねぎらい」が語源なので、自分がいろいろしてもらったことに対してお礼を言うことが本来の願いです。「祈り」も「願い」も、本来、神仏に対して言うべき言葉は全部お礼の言葉でした。

ほとんどの人は神社仏閣に行くと、神さまに向かって「〇〇してください」とお祈り(お願い)をしていますが、ただ「ありがとう」とお礼を言うお参りもあります。

 

 

神社と神宮の違いは、「神社」は人を神として祀った所で「神宮」は天皇家の血筋の人間を神として祀った所です。ですから、明治天皇を祭っている所を明治神宮といい、乃木大将を祀った所は乃木神社というわけです。

 

伊勢神宮は、もとは「伊勢の神宮」と呼んだのですが、日本中で神宮といえばここだけでした。その後あちこちに神宮ができたため、伊勢の国にある神宮を「伊勢の神宮」と呼んだのが、いつの間にか伊勢神宮になりました。本来、正式名称は「神宮」です。

 

 

 

★6月30日のお礼参り詳細はこちらから

http://www.skp358.com/topics/event/kokunai/2020.6.30oisemairi2.pdf

 

★『ありがとうのすごい秘密』はこちらから

http://www.skp358.com/topics/goods/detail/book/book064.html

 

★正観さんの書籍やグッズが購入できるショップさんはこちらから

http://www.skp358.com/topics/shop/shop.html

 

★小林正観さん~SKPメルマガ~ 登録はこちら

 https://form.os7.biz/f/75c53f0a/

 

★小林正観さん動画~SKPちゃんねる~登録はこちら

 https://youtu.be/BaYxmCgYxEA

 

 

2020年6月26日 (金)

本が届きました~(^^♪

皆様から寄せて頂きました

正観さんのエピソード原稿の本が

届きました~

 

出来立て~

 

ほやほや~です~(^^♪



本の詳細はこちらから~

 

 

 Image1_20200626132101  

 

 

   

  斎灯サトルさんの~素晴らしい表紙です~         裏表紙もピカピカです~(^^♪ 

 

 

 

Image3_20200626132101     Image4_20200626132101

 

  開けてみました~                    横からも~  カラーの表紙が見れます~

 

Image6_20200626132101    Image5_20200626132101

 

 

 

章ごとに~素敵なイラストが~   👀



                                最後のイラストです~(^^♪


 

Image8_20200626132101      Image9

 

うたしショップさんはこちらから~

 






~(^^♪~おめざ~る~(^^♪~タイム~(*'▽')

 

ぱ~子さんが~!(^^)!

コーン飯~と大根とアサリの煮物~作ってきてくれました~(^^♪

美味しいお菓子と~豪華なカサブランカも~😃

ぺ~子さんより~チーズパンを~💕

いただきました~(*'▽')

 

バター醬油で食べると~鬼旨です~(^^♪
                                    ゴージャスな~カサブランカ~と💕


                                    太子巻~チーズケーキのお菓子~こちらも鬼旨です~(^^♪

 

Image0_20200626132401    Yuri

 

 

お金と仕事の宇宙構造

おはようございます。

 

生前、正観さんは楽しい話の収集家として、たくさんお話をして下さいました。

また、伊豆正観荘や兵庫県宍粟市にある光楽園、群馬県にある赤城正観荘での合宿で行われる茶話会では参加される方々も「う・た・し」(うれしい、たのしい、しあわせ)な話を報告しておりました。

 

今日はもし、正観さんが生きていたら伝えたかったなぁ~と感じたニュースをお伝えさせて頂きますね!

 

日経MJ電子版ニュースに掲載されていた記事だそうです。

 

 

~~ 笑顔で除菌し、笑顔で貯金ができる除菌液のディスペンサーが8月に出荷されるそうなのです。

どんなものなのかというと、人が前に立って手指をかざすと、人の顔を判別するセンサーが起動し、笑顔計測を行い、笑顔と判定されると、除菌液が自動的に噴霧される装置だそうです。

通常の除菌液のディスペンサーと異なり、笑顔にならないと除菌液が出てこない仕組み。

 

 

開発当時から携わっている会社名が、グー・チョキ・パートナーズ株式会社

この名前も可愛く、楽しそうな会社ですね。

 

この記事が、電子版のニュースに掲載されたということも、世の中が変わってきたように感じました。

 

 

楽しいことが大好きだった正観さんがやりたかった経営が3つあったそうなのです。

 

「笑顔と元気の玉手箱」シリーズ2

『お金と仕事の宇宙構造』 より抜粋  宝来社刊

 

Photo_20200625125901

 

私は年間に330回ほどの講演会と、トラベルライターとしての仕事をしていますが、もし体がたくさんあったとしたら、自分の分身にやらせたいことが3つあります。

 

 

ひとつ目は、喫茶店の経営

2つ目は、クリーニング店の経営

3つ目は、ホテルの経営

 

 

ひとつ目の喫茶店の経営。

 

日本には、環境庁が定めた「名水100選」というのがあります。その100名水を、日本人に生まれながら、全部飲んだ人はほとんどいないでしょう。

私は、30年間トラベルライターをしていますが、日本の100名水のうち50くらいしか飲めていません。

 

 

私が喫茶店を始めるのであれば、半年くらいかけてその100名水を全部巡り歩いて、電話1本かければポリタンクで水を送ってもらえるようにしておきます。

それから、喫茶店をオープンするのです。

「今週は、白山の名水でコーヒーをいれます」。翌週は、「羊蹄山のふもとの名水でコーヒーを入れます。その次の週は、「青森のブナ林の湧き水でコーヒーを入れます。・・・・・

というようにずっと続けていくと、2年で100名水を全部飲む事ができます。

 

もし、このような喫茶店が我が家の近くにできたとしたら、悔しいけれども100週通い続けるのではないだろうか。「悔しいけど」と言いながら通ってくるお客さんが増えるのではないでしょうか。

 

 

水は、自らの命と意志を持っています。塩素を入れるということは、この水に対して、 「あなたは、美味しくないよ」とあからさまに言っているのと同じです。「あなたには問題があるから」と塩素をいれているわけですから、この塩素を入れられた水は不機嫌になります。

ですから、コップの水を出すときも、その名水を使うといいと思います。

 

そのように名水100選でコーヒーを入れるのを2年間やり続けていたら、お客さんはずっと通い続けるのではないでしょうか。何人の人を通い続けさせるかが楽しみなので、もし体が空いていたらやってみたいと思っています。

 

 

あとがきより抜粋

この本は、私の2年ほどの講演から「お金と仕事」に関する話を、編集の方たちがまとめてくださったものです。

 

大学時代から精神世界や超常現象の研究をしてきました。その結果、“宇宙法則”のようなものを150ほど発見できたように思います。それらの“法則”の中には、「お金と仕事」に関するものも結構ありました。

 

この本の中で「面白い」と思えるものがあったら、ぜひ試してみてください。

「こうすればこうなる」という因果関係に確信が持てたら、人生が楽しいものになるでしょう。

 

 

2002年8月  小林正観さんより

 

★「笑顔と元気の玉手箱」シリーズ2『お金と仕事の宇宙構造』はこちらから

http://www.skp358.com/topics/goods/detail/book/book005.html

 

★正観さんの書籍やグッズが購入できるショップさんはこちらから

http://www.skp358.com/topics/shop/shop.html

 

★小林正観さん~SKPメルマガ~ 登録はこちら

 https://form.os7.biz/f/75c53f0a/

 

★小林正観さん動画~SKPちゃんねる~登録はこちら

 https://youtu.be/BaYxmCgYxEA

 

 

 

 

 

2020年6月24日 (水)

つゆ~♪

正観さんはいつも楽しんでいらっしゃいました。

梅雨の季節になると私が思い出すのは・・・・・・

 

うどんのつゆー♪
そ~ば~のつゆ~
ソーメンのつゆに
ラーメンのつゆ~♪
(ハッピーバースデーのメロディーで)

 


講演会で、嬉しそうに歌ってくださいました。

そんな楽しいことが大好きな正観さん、ジョーク満載の宇宙法則の書籍があります。

 

『笑いつつ 
やがて真顔のジョーク集』 小林正観 笑いの講演録1 宝来社 刊

 

 

Book004320

 

 

 

あとがきより

 

ある言語学の先生が、こんな話をしていました。
一つの言語をマスターするのに5つの段階があるのだそうです。ひとつ目は挨拶ができること。2つ目は日常会話ができること。3つ目は議論、討論ができること。4つ目は専門的な話ができること。自分の病気の状態を説明したり、西洋文化と東洋文化の違いを解説したり、ということです。

 

ここまで話せればひとつの言語をマスターしたと言えそうですが、その先生の話は面白いものでした。言語習得には5つ目の段階があるというのです。

 

5つ目の段階とは、シャレやジョークが言えること。シャレやジョークを使いこなして初めて、その言語をマスターしたと言えるのだそうです。
私はそれを聞いて、そうだったのか、ヤッターと、思わず拳を握っていました。これから根性を入れてダジャレを言うぞ、と決意したのですが、顔がにんまりとゆるんでいました。

 

もうひとつ。
ある大学の先生が、学生を20人ほど漫才の劇場に連れて行き、2時間漫才を聞かせました。聞かせる前は、NK細胞(ナチュラルキラー細胞。癌細胞をやっつけてしまう細胞)の活動率が40%だったものが、聞いたあとでは、70%になっていたそうです。免疫力が上がるということでもありました。

 

つまり、人は笑うと免疫力が増すのです。ダジャレよし、オシャレでもよし、そういうことを言ってくれる友人は大切にしましょう。

 

もう一つ、この本に書いてあるダジャレは、人生を生きる上でのちょっとしたキーワードにもなっています。ダジャレだけど、考えていくと真顔になってしまうかもしれません。もっと考えていくと、マガモになってしまうかもしれないので注意して下さい。
あなたの健康のために、この本が少しでも役立ってくれるなら幸いです。


2001年8月1日

 小林正観

 

この書籍『笑いつつ やがて真顔のジョーク集』は、 宝来社さんから出版されており、一般の書店では、購入できません。
全国のうたしショップさんにお問い合わせくださいね。

★『笑いつつ やがて真顔のジョーク集』はこちらから
http://www.skp358.com/topics/goods/detail/book/book004.html

★正観さんの書籍やグッズが購入できるショップさんはこちらから
http://www.skp358.com/topics/shop/shop.html

★小林正観さん~SKPメルマガ~ 登録はこちら
https://form.os7.biz/f/75c53f0a/

★小林正観さん動画~SKPちゃんねる~登録はこちら
https://youtu.be/BaYxmCgYxEA

 

«適正な者間距離(しゃかんきょり)